投資方針

新たな事業の創造

  • 高齢化社会をみすえたヘルスケア分野
  • 農業等一次産業を生かした分野
  • 地域の活性化やそれに資するEC等のITテクノロジー分野
  • 地域に深く入り込んでいく「地域ビジネス」分野

JR西日本グループとの事業シナジー

  • 流通業、不動産業、ホテル、旅行、広告業等に資するITテクノロジー分野

鉄道事業の成長と効率化に貢献する技術やノウハウを持つ企業

  • 鉄道サービスの向上に向けたAI、IoT等のテクノロジー分野
  • 運営の効率化・省力化に向けたAI、ロボット等のテクノロジー分野

シード~レイターまでの全てのステージを投資対象としています

JR西日本グループのリソース

JR西日本の鉄道をご利用いただいたお客様は1年間でのべ18億3,700万人(2014年度)。1日あたり約500万人のお客様にご利用いただいていることになります。

JR西日本グループの事業、駅・商業施設といった幅広いネットワークと1日に約500万回のビジネスチャンスに、パートナーが持つアイデア、技術、ノウハウを融合させることで、パートナーの企業価値向上にも貢献していきます。

JR西日本の取り組みご紹介

500系新幹線の開発

500kei_4_h「より速く、より静かに、より快適に ― 人と環境に優しい300km/h運転の実現 ―」のコンセプトのもと、全社を挙げて世界最速の新幹線の実現に取り組みました。

WIN350試験電車による走行試験を通じて得られた成果を反映し、設計・開発された500系新幹線は、当時としては画期的な車両性能と環境対策を備え、優れた操作性・保守性を目指した車両で、お客様のニーズに応えるための社員の英知の結晶と言えます。

大阪駅開発プロジェクト

atriumJR西日本で最大の乗降客数を誇る大阪駅において、駅整備とまちづくりの両方の視点に立ち、「抜本的な駅改良」、「広場・通路の整備」、「ノースゲートビルディングの開発」、「サウスゲートビル(旧アクティ大阪)の増築」の4つを柱とした大阪駅開発プロジェクトを実施しました。鉄道の運行を継続させながらの工事は苦難の連続でしたが、大阪の玄関口にふさわしいターミナル拠点をつくりだしました。

新たな事業分野への進出

JR西日本グループでは新たな事業分野への進出にも積極的に取り組んでいます。介護事EFJ_1(300px)業のポシブル医科学㈱に出資し、人生の後半生を健康で生きがいを持って暮らすための広範なサービスを提供する「ヘルスケア分野」、「お嬢サバ」や「オイスターぼんぼん」のブランドで製造・販売・技術開発が一体となり、安全安心な国産の一次産品を守り、産業活性化に貢献する「一次産業分野」、海外向けインターネット販売サイト「EVERYTHING FROM.JP」で地域産品の海外販路を提供し地域産業の活性化に貢献する「EC分野」、2016年に全株式を取得した㈱五万石千里山荘との取り組み等に代表される、地域に根ざした企業として、地域に深く入り込んでいく「地域ビジネス」など、地域共生企業としての歩みを進めています。